昨日は真冬で。今日は春爛漫でありました。 梅の花が満開なのです。あちらこちら。民家のお庭も気になるところ。
あいにく・・最近は写真を撮る意欲がまったくなく。 ただこうして。書き記すのみです。桜が咲けば撮るでしょう。たぶん・・。
そしてあいにく。昨日より風邪がぶり返し。いささかへばっております。 病は気からと申しますから。今夜はせめてと気合いを入れつつ。 咽喉の消毒なのか知らんけど。焼酎飲んで頑張っておりまするが。
残念なことに。ちとスランプ気味のようで。めんぼくないことです。 書きたいことが。書いてはいけないことに思えて葛藤の連続です。 今まで・・ほんとうに好き勝手してましたから。すごく窮地にいる感じです。
ありのままとは・・己の現実とは。それが今の敵のような味方のような。 どちらにもいい顔出来ないのです。あっち立てればこっちが立たず。
あっさりと機嫌よく。さらりと流れるような文章を書きたいものです。 あーだらこーだらとねちっこく。訳わからんちんの意味不明じゃなくて。 もっと堂々と。信念を貫くような文章を。書きたいと願っています。
それが願いなら・・そうするべきです。 今までの自分なら。それをそうするように自然と歩めていたと思うけれど。
目下・・小休止状態なのでしょうか。 歩きながらの道すがら。ベンチに腰掛けゆったりと煙草を吸っているような・・・。
いえいえ・・そうじゃありません。
歩きながらの道すがら。私は廃虚同然のバンガローを見つけたのです。 おそるおそるドアに手をかけたら。すぅ〜っとそのドアが開いてしまった。 ギシギシっと床を踏みしめ。奥の突き当たり。またそのドアを開ける。
そこは結構明るくて。天窓から太陽がありがたく光を注いでくれて。 音はただ。風の音と。梢のささやき。そして名も知らぬ小鳥のさえずり。
おっ!ここええなぁ〜と感嘆の声をあげておりまする。夢のごとき空間。
私は・・特に。やらなければいけないことがなかった。 どうしてもちゃんとケジメをつけなくてはいけないこともなかった。 人目を気にして。無理に笑顔でご機嫌よろしくする必要もなかった。
「ここ気に入ったから・・しばらくここに居ます」と
出せない手紙を書き終えて眠りたいと思う。
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