ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2004年03月13日(土) 心・・ここにあらず

さりげなく日常を語ることの・・難しさよ。
なんてことをほざきながら。生理休暇願いを破いて捨てる思いで。
気を取り直して。曲がった部分を修正しながら。今夜も酔いつつあるところです。
もうすぐ潰れます。まことにみっともないことであいすいません。

そのわりにすごくセーブしている心の内とか。
そのベールを引き千切ってみたいものです。
裸の心でありたい。けどなれない。けどなりたい。けどいけない。

こんな葛藤でもって。ほんまに90歳まで書けるんやろか・・と思う。
けどまだ若いから。これからやと思って。こんな日もあってよかろうと思う。


先日。同人誌のお仲間さんから。素敵な女性の存在を教えて頂いた。
なんと95歳の今でも素晴らしい詩を書き。見事な絵を書き続けている方。
無知だったとはいえ。私にとってこんな新鮮な出会いはなかったです。
素直に。ほんとうにさりげなく『言葉』をとても大切にしていらして。
ほのぼのと暖かく。少しお茶目な感じもあり。親近感でいっぱいになった。

会ってみたいな・・と今すごく思っています。
年に何回か『お茶会』と称して、お仲間さん達とお酒や食事をするそうで。
私にも参加しませんか?とそのお仲間さんが誘ってくれました。
行きたいな・・って思う。日帰りはちょっときつそうだけど。行ってみたいなと。
「おばあちゃん」なんてとんでもないです。95歳の素敵な女性。

そんなことを夢みながら。自分もやれば出来るんだと思いながら。
あんまし活力がありません。どうしてだか・・抜け出せないところにいて。
ほんとうに才能がないのだと思うし。これ以上は無理だとも思う。
けど。それなりに書けることを書いていきたいなと思う気持ちで。
毎日。時にはさぼりながら・・ここにへばりついている有り様です。

心穏やかになれない日。すごく逃げ出したい気分の日。
どうしようもなく塞ぎこんでいる日。そしてたまに心ここにあらずの日。

その心ここにあらずの日が。たとえば今日なら・・・
どうしてそうなのか?いったいその心はどこにいるのか?
全部曝け出して書いてしまえと。自分を叱咤するのですが・・
自分は書きません。自分は・・どうしてもそれを書くことが出来ません。

さりげなく・・日常を。さらりさらりと流れていきたいものです。


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