古い友人というか。元恋人というか・・それとも腐れ縁なのか。 そんなひとが私にも居てくれて。時々・・ここを読んでくれているそうです。
「おまえ・・自分の時計だけで動いているだろが・・」ってこの前言われた。 「おまえの悩んでいることわかるぜ」とか、すごい生意気なこと言ってくれて。
「綺麗ごとだろが?えっ!?」って。怒ったように言うから・・・。 私は認めざる得なかったです。まるで急所をナイフで刺されたみたいに。 とても痛かったけれど。その赤い血がなぜか・・心地良かったのです。
私は・・そんなふうに。自分の血を眺めたり。舐めたりするのが好きなんだと。 思う。美味しいのかどうだか・・とても言葉に出来ないけれど・・。
ただ・・堂々としていたいと思った。 そして目を背けずに私を。ずっと見ていなさいと言いたかった。 そう言えなかったけれど。きっと伝わったと思っている。
だから・・何ごともなかったように。また日々の心を書き続けている。
包み隠さず書けることが。少しずつ出来るようになって。 よかったな・・って思う。
綺麗ごとでもいいではないか・・私は決して嘘をついてはいない。
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