| 2004年06月07日(月) |
生んだ事実。育てた事実 |
サチコ。早朝無事に大阪に着きました。 ちょっとお疲れ気味のメールが届いたりしたけれど。 今頃は多分。楽しく酔って大騒ぎしていることでしょう。
今日は、高校時代の仲良しさんの結婚式でした。 もうそんな年頃になってしまったのかと。母も感慨に浸っています。 だってほんとうについ最近のように思う。少女だった頃って・・・。
遅かれ早かれサチコも嫁ぐ日が来るのでありましょうか。 想像しただけで。喜びよりも寂しさがどっと溢れて来るのです。
親のエゴですな。手離したくなくて。いつまでも子供だと思い込んで。
披露宴で。両親に花束とか渡す場面があるよね。 サチコは花束ではなくて、ぬいぐるみをくれるのだそうです。 そんな場面を思い浮かべただけで。涙もろくなってしまいます。 ぬいぐるみを赤ちゃんみたいに抱きしめて。泣いてやるからね。
ああ・・でもそれって。新郎がくれるのだっけ?誰よそれって? ああ・・想像も出来なくて。なんだか不安になってきます。
子供の成長。親にとってこんなに幸せなことはなくて。 時に信じられないくらい。それを実感しながら・・・ 親は年老いていきます。
生んだ事実。育てた事実。こころの中のアルバムから溢れ出すように。 子供は育っています。
いまも・・これからも。ずっと・・生きている限りです。
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