| 2004年06月30日(水) |
何もなあにも考えることがない |
月明かりのなか。汗びっしょりのバド仲間たちが口々に。 「お疲れさ〜ん」「おやすみ〜」と声を掛け合って帰って行く。 夜風よりも何よりも。私はその瞬間がとても好きだ。
今夜もようやったなって。お風呂上りのビールがしゅわっとおいしい。 そしてどっと疲れが出て来る。ちょっと頭がズキズキするけど。
自分のカラダが自分ではないみたいな。それもなんだか心地良くて。 ふわりっと宙を彷徨っているような。その感覚を愉しんだりする。
何もなあんにも考えることがない。
ミスチルの『Sign』を何度も繰り返し聴いている。
「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して僕ら 人恋しさを積み木みたいに乗せてゆく・・ってところ。
からだでもこころでもなく愛している・・ってところ。
たまらなく好きだ。
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