| 2004年07月09日(金) |
これでもか・・これでもか |
私にもたぶん。灰汁があるんだと思って。 絞り出すように汗を。これでもかこれでもかと流す金曜日。
週二回のコレで私は澄む。
確かめることは出来ないが。どこかとらえどころのないところが。 すっきりとさらさらになるような気がする。
もやもやとしたそれは世間では良からぬことで。 どろどろとしたそれも世間では許さぬことを。
封じ込めるのではなく。火を点けて燃やしきるようにして。 火傷しそうなほど追い詰められたところで。観念するのだ。
それがいったい何だっていうんだろう・・? 私の何がいけなくて。何を認めないというのだろう。
私は真っ白になる。そのほうが燃えやすくていいように思う。 そして自分で火を点ける。いとも簡単にそれが燃える。
はぁ・・はぁ・・ただ息をしながら。 燃え尽きてしまえば。アノヒトさえも・・見えなくなって。
汗が滝のように溢れ出す。すべてすべて流れてしまう。
澄んでしまえば。またちっぽけなひとりの『おんな』
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