| 2012年12月22日(土) |
げんこつ山のたぬきさん |
昨夜のうちに雨があがりゆっくりと青空が見え始める。 おひさまってほんとにありがたいなって思った。 冬のやわらかな陽射しは天からの贈り物のように届く。
今日は娘と買物に行く約束をしていて それよりも孫の顔を見たさに大急ぎで駆けつけた。 綾菜に朝御飯を食べさせたかったから。 それから着る服を選ばせてもらえるのも楽しみ。 単純なバーバねって娘は笑うけれど 私にとってはほんとうに嬉しいことだった。
買い物は「西松屋」今日のバーバはサンタさんだった。 年明け早々から託児所のお世話になるため お昼寝用の布団などを購入する。 いかにも女の子らしい可愛い布団セットだった。
託児所に預けることを思うとすごく心配になるけれど 私が毎日お守りをする事も出来ず仕方ないことだと思う。 最初はどの子も大泣きして大変だと聞いた。 綾菜にとっては初めての試練になるかもしれない。 少しずつでいい。どうか順調に慣れてくれる事を祈るばかりである。
お昼下がり、眠くなった綾菜が少しぐずり始めた。 娘は台所の大掃除を始めていたのでバーバとねんねすることにする。 毛布にくるまっていないいないばあをしたりして遊んでいた。 それから「げんこつ山のたぬきさん」を歌ってあげていたら うつろうつろと目を閉じ始めて泣きもせずすやすやと眠ってくれた。
「バーバ、すごいじゃん、やるじゃんか」と娘にほめてもらって得意顔。 なんだか託児所の保育士さんになったような気分だった。
げんこつ山のたぬきさんはおっぱいを飲んでねんねしてくれるけれど。 託児所にもちゃんとたぬきさんがいてくれたらいいなあって思った。
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