最高気温が25℃を超え今日も夏日となる。 早朝から川仕事に行ったものの汗びっしょりになった。
息子からメール。「昼飯食いに行ってもかまん?」 もちろんおっけい「かまんで〜」と即返信。
ご飯はたくさん炊いてあるし、おかずは切干大根の煮たの。 あとは目玉焼きでも良いかなと息子が来るのを待っていた。
そしたらなんと「スープカレー」なるものを持参してきて 「とにかく白い飯をくれ」と台所で大騒ぎする始末だった。
炊飯器を持たない息子にとって白いご飯がいちばんのご馳走のようだ。 洋皿にご飯をてんこ盛りにしてスープを少しずつかけて食べていた。 「うまいぞ!おかぁも食べてみろ」それはすごい激辛だったけれど美味。
わいわいとにぎやかな昼食。息子がそこに居てくれるだけで楽しい。
午後は近所の散髪屋さんに行くのだと言う息子。 私も髪を切りたくなって美容院に予約を入れる。
息子のぼさぼさの髪がどんな風になったのか気になりながら 美容院の鏡に映る決して若くはない自分の顔を上目遣いに見ていた。
軽やかなハサミの音。パラパラと落ちていく自分の髪の毛。 うんうん、いい感じ。何よりもさっぱりとすごく良い気持。
息子もすっきりと気持ち良くなって帰って行ったかな。 ビフォアーアフターみたいにもう一度会いたかったなあってすごく思った。
髪を切るとなんだか生まれ変わったような気持になるから不思議。
髪が軽くなると心も軽くなってぴょんぴょんと跳ねているような夜だった。
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