梅雨明けを思わすような青空になる。 気温も30℃を越えすっかり真夏日となった。
職場の庭には先日から白い木槿(ムクゲ)の花が咲き始めていて 毎日ながめてはこころを和ませている。
「一日花」の儚さもあるけれど いのちの限りに咲いた花はなんともたくましくそしてうつくしい。
昨夜は娘たち一家と息子が来てくれてにぎやかな夜となる。 特に孫の綾菜は上機嫌でみんなに愛嬌をふりまき和ませてくれる。 早いもので一歳と二か月が過ぎた。少し足が遅いようでまだ歩けない。 最初のうちはそれも心配だったけれど、のんびり屋さんなのかな。 そう思うと気にならなくなり、焦らずゆっくりと見守ってあげたいと思う。
昨夜はちょうど義妹が遅番だったため、姑さんのお世話を任されていた。 少しも苦には思っていないはずなのに、いつも緊張してしまうのはなぜだろう。 けれども昨夜は娘が一緒に行ってくれてすごく気が楽になることが出来た。
あまり責任を感じずに出来ることだけで良いのだろうと思う。 わかっているけれどついつい張り切ってしまう自分がいた。
その姑さんが、今日は初めてのデイサービスに行った。 絶対に嫌だと言っていたのをケアマネさんが説得してくれたのだった。 入浴とリハビリに心を惹かれたようで、ほんとうに良かったと思う。
今夜もこれからちらっと遊びに行こうと思う。 毎晩の「般若心経」二人で唱えているととてもこころが安らぐ。
お大師さんもきっと見守ってくれていることだろう。
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