曇りのち雨。夕方からは雷雨となった。
午前中は姑さんをリハビリに連れて行く。 今日もすごい頑張ってくれてなんとも頼もしい。 まだ一歩も歩くことは出来ないのだけれど、 片手を支えていればしばらくのあいだ立っていられるようになった。 リハビリの先生もほめてくれて笑顔でいっぱいになる姑さん。 私も夫も嬉しくて思わず歓声をあげるほどだった。
週に一度のリハビリが姑にとってどんなにか励みになっていることか。 精神的にもとても良い刺激をもらっているようでほっと安心するばかり。
午後は息子のお嫁さんになる人のご両親に会いに行った。 顔を見るまではすごく緊張していたのだけれど 会ってみると一気に緊張がほぐれすぐに打ち解けることが出来た。 さっぱりとした気さくな感じのご両親ですっかり意気投合する。 このご両親に育てられた娘さんならきっと大丈夫だと確信した。
不安なこともあったけれど、一気に目の前が明るくなったような気がする。 これからのふたりの前途をあたたかく見守ってあげたいとつよく思った。
帰宅して夫とふたり「良かったね」って互いに喜び合った。
なんだかひと山越えたような安堵感が胸に込み上げてきた。
案ずるより産むがやすしとはよく言ったもので あれこれと心配していても、いざその時になると何事もなるようになるものだ。
ひと山越えればふた山だって越えられる。 そう信じてこれからも前向きに歩み続けて行きたいと思う。
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