| 2013年07月02日(火) |
ねむの木の花が咲いたよ |
山里の職場からの帰り道に、ねむの木の花が咲いているのを見つけた。 もうそんな季節なのか。なんだかふっと懐かしさが込みあげてくる。
職場の庭にも母が植えたねむの木があったのだけれど 数年前の台風で根元からぽっきりと折れてしまってとても残念なことがあった。 それまで毎年花の季節を楽しみにしていただけに その花を見られなくなってしまってとても寂しい気がしていたのだった。
ねむの木の花は鳥の羽根のようにふわふわとしていて まるで孔雀が羽根をひろげたようなかたちをしている。 触れてしまったら空に向かって飛んで行ってしまうのかもしれない。
心あたたまる優しい花だと思う。今年も会えて良かったなと思う。
昨夜は熱も出ずぐっすりと眠ることが出来た。 すっきりと気分の良い朝ほどありがたいことはない。 かと言って頑張りすぎないこと。ぼちぼちの一日となった。
明日は姑さんのリハビリの日。私もとても楽しみにしている。 情緒不安定な日々が続いているけれど姑さんも良い気分転換になるだろう。
午後は息子のお嫁さんになる人のご両親に会いに行く予定をしている。 わくわくするよりもドキドキと少し緊張している。
どうか何事も順調でありますように。
明日が「いい日」になりますようにと手を合わせて眠りたいと思う。
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