連日の猛暑に参ってしまいそうになるけれど この夏らしさをありがたく受け止めようと努力している。 苦に思えばどんどん辛くなってしまうものだから 何事も気の持ちようで乗り越えられそうに思うのだ。
そうして夏には夏の楽しみをみつけて日々を過ごしていきたいものだ。 たとえばおそうめんや冷やし中華を食べている時。 お風呂上がりに冷たいビールをぐびっと飲んでいる時。 幸せだなと思う。夏って良いなって思える時がいっぱいある。
今日は姑さんのリハビリの日。 これも週に一度の楽しみになり、今日も頑張る姿に感動した。 きっと歩けるようになる、そう信じてこれからも応援したいと思う。
リハビリを終えてから以前からずっとお世話になっている病院にも行った。 義妹が勤めている病院で院長先生が姑のことをとても気にかけてくれている。 例の幻覚症状がいまだに続いており、精神的な治療も兼ねてのことだった。
「変なものが見える」そう訴える姑の言葉に真剣にうなずいてくれる先生。 まわりの家族がそれを否定してはいけないのだなとつくづく思った。 かと言って、困ったねと言い続けていても何も解決しないのだと思う。 精神的な治療はやはり必要だった。薬を処方してもらって姑もほっとした様子。
私も毎晩、姑と一緒に般若心経を唱えることを続けていきたいと思っている。 時にはふっとそれが億劫に思える時もあるのだけれど それをしないでいると罪悪感でいっぱいになって心が痛んでしょうがなかった。
今夜もこれから姑さんちに出かけようと思う。 それもいつかは楽しみに変わることだろう。 そう思って気長に、自分に出来ることを精一杯にしてあげたいものだ。
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