| 2013年07月12日(金) |
霧の雨を降らしてあげよう |
夕方になると庭に打ち水をするのが楽しみで 今日は仕事帰りにホームセンターに寄ってホースリールを買ってきた。 新しいのはやっぱり良いな。水の出方が何種類かあって ミストなんかにするとほんとに霧みたいな水が出てとても楽しい。
花にも水をあげたり、玄関のポーチにも霧の雨を降らす。 あんずにもちょっとかけてあげたら「うわぁ涼しいよ」って顔をして喜ぶ。
ふむふむこれは癖になるな。明日も霧の雨を降らしてあげよう。
そんなこんなで夕方はちょっと忙しい。 お大師堂に行く時間、その後のあんずの散歩。そして水やり。 今日は気が向いたので草むしりもしてしまった。
お風呂に入ってやっと落ち着いたかなと思ったら 姑さんちに行かなければいけなくなってそわそわしてくる。
そんな状態でこうしてパソコンに向かっているものだから なんだか思うように綴ることが出来なくて苛々したりするのだった。
行けない日があっても良いのじゃないかと夫は言ってくれるけれど ほんとうにそれでも良いのだろうか。ひたすら良心がとがめるばかり。
出来ることを出来る時にと何度も自分に言い聞かせているのだけれど 出来なくても出来るように努力することも大切なのかもしれなかった。
生活のリズムというか。これまでずっとそのリズムに乗って暮らしてきた。 そのリズムが少しずつ変わってきていて、戸惑っている自分を感じる。
無理をしているのか。いや決してそうではないのだと思いたい。
とにかく慣れること。そうすればもっと気楽に暮らしていけるのだと思う。
姑は今夜も待っていてくれるのだろうか。だとしたら行かなくちゃ。
疲れた・・・ちょっとだけ疲れた。でもだいじょうぶ。私は大丈夫だよ!
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