| 2013年07月13日(土) |
いつものようにいつものことを |
夏の朝のなんともいえない清々しさが好きだ。 早起きのおひさまが元気いっぱに背伸びを始める頃 朝風が負けまいと大きく深呼吸をしているのを感じる。
洗濯物をたくさん干した。今日も暑くなりそうねと空を仰ぐ。 タオルもパンツも嬉しそう。きっと気持ち良いのだろうなあ。
午前中に買い物に行こうかなと思っていたら 夫が思いついたように息子たちの新居を見てみたいと言い出す。 まだお引っ越しはしていないのだけれど、外から見てみようか。 家から10分くらいと近くてさっそく行ってみることにした。
まわりは田園地帯、すぐ近くに水車もあったりして環境はとても良い。 おまけに新築のマンションでとても綺麗でハイカラな建物だった。
ここから新生活が始まるのだな。なんだか自分のことのようにわくわくする。 どうか何事も順調でありますように。手を合わすような気持ちでその場所を後にした。
帰り道にスーパーに寄って買い物。うどんが半額だったので四玉も買った。 それから明日は綾菜のお守りなので、スイカも買っておくことに。 お昼は冷やしうどんにして二人で四玉のうどんを平らげる。 新生姜をすりおろして冷たいおつゆで食べると最高に美味しかった。 私は食べ過ぎて胃が痛くなる。けれどもすごく幸せだなって思った。
午後は茶の間にエアコンをつけて涼しいところでテレビ三昧する。 録画していた番組を片っ端から見ていたけど、うたた寝もしてしまった。 とろりんとろりんと良い気持ち。すごくまったりとした時間を過ごした。
そうして今日も夕暮れていく。いつものようにお大師堂にお参りをして いつものようにあんずと散歩に行って、お楽しみの霧の雨も降らしてた。
いつものことがちゃんと出来ること。それがとてもありがたくてならない。
今夜は余裕を持って姑さんにも会いに行けそうだ。 気楽に遊びに行くのだと思って自分に出来ることをしてあげたいと思う。
おや?どこからか打ち上げ花火の音が聞こえてくるよ。
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