| 2013年07月25日(木) |
明日になってみなければ |
朝の道で稲刈りの風景を見た。はっと気づくともう黄金色の稲。 早いものだなあと思う。農家の人たちはそれを「秋」と呼んでいる。
二日仕事をお休みしていたので、今日はちょっと忙しかった。 また明日ねと母と約束をして家路についたのだけれど 帰宅途中に娘から電話があって、孫の綾菜が「手足口病」になったらしい。 保育園で流行っているようでそれはどうしようもないことであった。
明日、明後日と二日間のお守りを頼まれる。 心配はもちろんのことだけれど、娘がそうして頼ってくれるのが嬉しくもあった。
どうか早く良くなりますように。そればかりを祈っている。 帰宅するなりすぐにお大師堂に行って手を合わせたのは言うまでもない。
どんなに毎日手を合わせていても、何があるかわからないものだった。 日々が試練である。それを受け止める気持ちが大切に思う。
明日になってみなければわからないことをくよくよと考える悪い癖。 いつも夫に言われる。「悪いほうにばかり考えるのはよせよ」って。
そうね。思ったよりも元気な綾菜に会えるかもしれない。 また玩具でいっぱい遊んで一緒にお昼寝をしようかな。
しんどかったらバーバがいっぱい抱っこしてあげるよ。
だいじょうぶね綾菜。頑張って早く元気になろうよね。
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