ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2013年07月24日(水) 吹き抜けていく風

最高気温が36℃、猛暑にも慣れてきたとはいえさすがに参ってしまう。
そういえば昨日が「大暑」だったようだ。あとは「立秋」を待つばかり。


今日も姑さんのリハビリの日。一週間がとても早く感じる。
朝はヘルパーさんが来てくれて身支度を整えてくれるのだけれど
迎えに行ったらもう車椅子に乗って出掛けるのをとても楽しみにしていた。

今日は姪っ子も一緒に行ってくれて姑さんも大喜びしていた。
来週はちょうど月末で私が仕事を休めないこともあって
姪っ子が私の代わりをしてくれるそうでとても助かる。

家族みんなで助け合うこと。それが何よりも大切なことだと思う。


リハビリを終えると帰り道のスーパーに寄るのも姑の楽しみになっていて
クルマの中で待っているのだけれど、食べたい物をちゃんとリクエストしてくれる。

お惣菜コーナーで一人分のおかずをいつも買うのだけれど
たまには手作りの物も食べさせてあげたいなといつも思う。
気忙しさや暑さのせいにしてついつい手を抜いてしまう私に
何一つ文句も言わず「ありがとうね」って言ってくれる姑に感謝している。



午後はふと思い立ったように髪を切りたくなってしまって美容院へ行く。
うなじのあたりがもそもそと暑苦しかったのがさっぱりと気持ちよくなった。
ちょっぴり鬱々と考え込んでしまっていたことも吹っ飛んでしまったみたい。

髪を切ると心も軽くなる。これはほんとうのことなのだとつくづく思った。

一気に気分が明るくなって、そうだ綾菜のビニールプールを買いに行こう。
そうしたら今度の日曜日にまた遊びに来てくれるかもしれないなんて思う。
さてさてバーバの作戦は成功するかしら。それは日曜日のお楽しみであった。



夕方のお大師堂でいつものように手を合わす。

吹き抜けていく風そのものが「しあわせ」なのだなと思った。




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