ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2013年09月14日(土) 猫じゃらし風にゆれて

土手の猫じゃらしが可愛い。
ちろちろと風に揺られながら語り合っているよう。

若きススキの穂に野菊もよりそってちいさな秋を見つけるのも嬉しい。


今日は綾菜の保育園で「敬老会」があった。
もちろん初めてのことでわくわくしながらどきどきしながら出掛ける。

保育園に着くと綾菜が目に涙をいっぱいためて先生に抱っこされていた。
お友達のおじいちゃんやおばあちゃんがたくさん来て人見知りをしたとのこと。
それでもしばらくすると慣れてきてみんなと一緒に遊び始めた。

お歌の時間、向かい合って手遊びをしながら一緒に歌う。
げんこつやまのタヌキさんは綾菜の大好きな歌だった。

それから少し早目の昼食、土曜日はいつも軽食だと言うこと。
蒸しパンとバナナで牛乳をおかわりしてごくごくと飲んでいた。

食後はテラスで少しだけ遊ぶ。お友達はみんな走り回っているけれど
まだ歩けない綾菜はひたすらハイハイをしてみんなを追いかけていた。
早く歩けるようになったら良いなとつくづく思う。もう少し、あと少しだ。

眠くなってぐずりだす子もいて敬老会は午前中でおしまいになった。
みんなおじいちゃん達と帰り始めたというのに、綾菜はいやいやをする。
先生にしがみついて「まだ帰りたくない」と意思表示も出来るようになった。

嫌がるのを無理やり連れて帰る。昨日もそうだったんですよと先生も笑っていた。

それだけ保育園が好きになってくれて嬉しいことだなと思った。
この先、私たちが忙しくなって土曜日のお迎えが出来なくなっても大丈夫。
それはちょっぴり寂しいけれど、綾菜の成長の一こまを見たような気がした。

帰宅してお昼寝、目が覚めたらおやつと綾菜と過ごせる時間はほんとうに楽しい。
夏の間は散歩も出来なかったけれど、今日は土手にあがって猫じゃらしで遊んだ。
こちょこちょするとくすぐったいの。恐る恐る手で触ってみるしぐさも可愛い。

夕方には娘が迎えに来て、またまた「帰りたくない」と駄々をこねる。
目にいっぱい涙をためている綾菜をなだめながらクルマに乗せた。

それにはバーバももらい泣き。ジージも寂しそうに見送っていた。

「また来週もお願いね」娘の一言がとても嬉しかった。


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