今夜は義妹が遅番なので姑さんのお世話に行って来た。
かぼちゃをたくさん煮たので小鍋に入れて持って行ったら
なんと昨夜もかぼちゃだったそうでまだ残っていてがっくり。
今朝から今夜は何にしようかなとずっと考えていたのだった。
そうだ、姑さんの好きなかぼちゃを煮ようと張り切ってしまったから
持って行った小鍋をそのまま持ち帰るのはちょっぴりせつなかった。
まあどんな時もありまする。めげずに次回も頑張ろうかなと思う。
少しも苦には思っていないはず。当たり前のことをしているのだと思う。
けれどもほんの少しのプレッシャーがあるのは事実なのかもしれない。
むつかしいな。どうすればもっと気楽になれるのだろうか。
家族なんだもん。もっと笑ってあっけらかんとしていたいものだな。
昼間はヘルパーさんのお世話になっているけれど
早朝から夜遅くまで介護におわれている義妹の苦労を思うと
私のしていることはほんとうにちっぽけなことなのだなとつくづく思う。
けれどもどんなにちっぽけなことでも疎かにしてはいけない。
これからもみんなで助け合っていかなければ。そう心に誓う夜であった。
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