| 2013年10月23日(水) |
雨にもまけず風にもまけず |
昼間は小降りだった雨が日暮れとともに本降りになってしまった。 天気予報を見ている限りでは台風の直撃はなさそうではあったが 雨がかなり降りそうだということではらはらと不安でならない。
穏やかな秋晴れの日が早く続くようになりますように。
水曜日、毎週のことで姑さんのリハビリの日であった。 山里の職場のことも気がかりだったけれど今日も休ませてもらった。 そのことで数日前から夫と母に相談しながら話し合っていたのだけれど 夫はやはり家のことを一番に考えて欲しいという口ぶり。 いくら仕事とはいえ、実家の母の手伝いをしている身では何も言えない。
母も同じ意見であった。仕事のことは気にしないで家のことを大切に。 嫁として姑さんをいちばんに思って尽くしてあげなさいと言ってくれる。
二人の意見を聞いてみてなんだか胸のつかえがとれたような気がした。 これが自分に与えられている事なのだなとあらためて感じたりする。
私はもしかしたら姑に何か言ってほしいのかなとも思ったりする。 でも当たり前のことをしているのだもの、それは考えてはいけないことなのだろう。
リハビリは一進一退を繰り返していて今日も特に進展はなかった。 けれども大好きな先生に会っただけで姑が笑顔でいっぱいになるのが嬉しい。 寝たきりの姑にとって「水曜日」は特別の日。私たちもそのことを忘れてはいけない。
午後、お気に入りのレインシューズを履いてお大師堂にお参り。 お遍路さんの荷物が二人分あったけれど姿は見えず会うことは叶わなかった。 雨の四万十川も風情があって良いもの。ほんとうにゆったりと川も時も流れている。
夕食後はたそがれウォーキング、雨の日でも休まないと決めた。 雨が本降りになり風も少し強くなる。それでも一歩一歩がとても心地よい。
なにがあっても歩いてさえいれば、きっとたどり着く場所がある。
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