ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2014年03月31日(月) 青空レストラン

三月もとうとう最後の日。なんだか駆け抜けたようなひと月だった。
どんなに忙しくてもこころの余裕だけは持ち続けたいものである。

大雨が降ったり強風が吹き荒れたりしたけれど桜の花は散らずにいてくれた。
それがとてもありがたくて今日も満開の桜を見上げながらほっと心を和ませる。
儚さを知りつつその儚さに癒されている自分を感じたりした。


川仕事の後の作業、今日も仕事が休みだった娘が手伝いに来てくれた。
実は目的が他にあって手伝いは予定外だなどと笑っていたけれど
「ライン」の情報でお笑いタレントがすぐ近くまで来ているとのこと。
最初はお隣のコンビニに居るという情報が入って娘と二人で駆けつける。
でも遅かりしで今度は川で青さ海苔を収穫しているという情報が入った。

「行って来いよ!」夫の一言に大喜びしてもう作業どころではなくなる。
大急ぎで漁場へクルマをとばしたけれどそれももう遅かったようだった。
娘はなかなか諦めない。絶対に近くにいるはずだと言ってきかない。

もしや?漁業組合の宣伝部長さんの作業場にいるかもとひらめいた。
おそるおそる行ってみるといました!たくさんのスタッフさんであふれている。
すぐ近くまで行く事が出来て娘と二人でわくわくしながらすっかり野次馬になる。

日本テレビ系の「青空レストラン」という番組のロケだそうで
宮川大輔とチャンカワイが来ていた。「うまい〜!」「うまい〜!」を連呼。

そうして撮影が終わって二人が外に出て来た。なぜか娘と目が合う。
「こんにちわ〜!」宮川大輔が笑顔で駆け寄って来てくれて大興奮の娘である。

握手をしてもらっていたら「写真も撮りましょうか?」と言ってくれた。
ほんとに思いがけなくて嬉しかった。四人で肩を寄せ合って写真を撮る。
タレントさんってもっと不愛想なのかなって思っていた。
それがこんなに気軽に声をかけてもらえるなんてまるで夢のようだった。

「いい思い出になったね」と娘と二人で感激をかみしめる。
作業場に戻ってからも娘はとても妊婦さんには思えないほど踊るように作業をする。

少し遅くなってしまったけれど今日もコンビニのお弁当を食べて作業終了。
なんとも楽しいひと時だったなあといつもの疲れも嘘のように感じなかった。

娘が帰ってしまってから、今度は近くの土手でロケがあった。
そこはお大師堂のすぐ近く、私の毎日の散歩道でもあった。

春の陽射しをいっぱいにあびてキラキラと輝いている川面。

春風の中を笑い声がこだまする。みんなみんな笑顔でいっぱい。


今日のロケの放送は4月19日の午後6時半からだそうです。
みなさんもぜひぜひ見て下さいね!



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