山茶花の花がいちりん咲くほっこりと桃の色季節は秋から初冬へと移り変わろうとしている背中を押しているのは誰でしょういまはきっと振り向いてはいけないときみらいとかきぼうとかかんがえる余裕はないけれど行ってみないとわからない場所に向かっているのはたしか「あるこう あるこう わたしはげんき」幼い子がおしえてくれた歌はまるで勇気のうただった山茶花のつぼみもふっくら明日を待つ我の歩みもひかりのなかへ