あらあらというまに日々が流れていって
今年もあと二週間足らずとなってしまった。
こころに余裕をもって丁寧に生きようと心掛けている。
昨日は思いがけないほど雪が降ってあっというまに銀世界。
その雪が今日は溶けていく。なんと冷たい風だろうか。
保育園から戻った綾菜が残り雪で雪だるまを作っていた。
近所のボーイフレンドと頬を真っ赤にしながらそれは楽しそう。
綾菜は二歳七か月を過ぎ、芽奈はもうすぐ生後百日を迎える。
孫たちの笑顔に癒されながら幸せをかみしめるように生きている。
どうかどうかみんなが平穏無事で明日をむかえられますように。
お大師堂で手をあわせながらただただ感謝の気持ちがこみあげてくる。
「あしたという日は明るい日と書くのね」 むかしむかしの歌を思い出している。
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