ことんことんと落ちるものがあるのだとしたら
てのひらで受け止められるだけ受け止めてあげたい
それがきっとかけがえのないものそれがきっとたからもの
ずいぶんと遠いところに来てしまったのだなとふとおもう
けれどもこの道がなかったらいまの自分はなかったのだろう
あゆむあゆむ人生という与えられた道をひたすら歩いていこう
ほっこりと生きていられることのありがたさ
いつだっておもう けっしてあたりまえのことなどない
この一年の扉が閉まろうとしているけれど
目の前に新しい扉があることはまるで奇跡のようだ
いかなくてはいけない いやいくのだとおもう
すくっと前を向いてあたらしい空にあたらしい風にあいにいこう
※ことし最後の日記になりそうです。 ささやかな日々におつきあいくださった皆さまありがとうございました。 以前のようには書けなくなりましたが、またそっとのぞいてみて下さいね。 皆さまどうかよいお年をお迎えください。
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