娘たちが下の孫「芽奈」だけ残してお出かけ。
それはもう毎週日曜日の恒例となりつつある。
おぎゃあおぎゃあと泣き始めたら
「おい、もうミルクの時間じゃないか」と言う。
私がミルクを作っているあいだ、「よしよし」と抱っこ。
ミルクを飲ませてもまた泣き始めてしまったら
「おい、どうもこれは眠そうなぞ」と言う。
「少し泣かせておけば、そのうち眠るけん」私が言うと
「こればあ泣きよるに可哀そうなじゃないか」と抱っこ。
部屋の中をあっちへ行ったりこっちに行ったり
それは延々とすっかり眠るまで抱っこし続ける。
「おい、寝たぞ!」と言った時には腰が痛そう。
「疲れた、俺も寝るぞ」ごうごういびきをかき始める。
おじいちゃんごくろうさま。さあばあちゃんもちょっとうたた寝。
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