今夜は娘婿が早く帰って来てくれて大助かり。
綾菜も芽奈もお父さんとお風呂に入りました。
お風呂場から楽しそうな笑い声が、それだけで幸せな気分。
昼間の職場でお孫さんたちと同居しているお客さんと話していて
「たまに孫らあがおらんとほっとするけんど、みょうに寂しいぜね」と。
ほんまにその通り。孫たちのおかげで笑顔でいられる毎日やもん。
夕方、ふたりの孫をひざに抱っこしている夫が微笑ましく思う。
「俺は早死にするかもしれんけんど孫の顔だけは見たい」なんて
言っていたのはいつのことだったかしら。ずいぶんと昔のことのよう。
なんだかすべてのことが夢の中のように感じるこの頃なのでした。
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