春は名のみの風の寒さや。日中はそれほどでもなかったのだけれど 日が暮れてからしんしんと冷え込むようになった。
最近は娘が食後の後片付けをしてくれるようになって助かっている。 その間に早めにお風呂に入るのが日課になってしまった。
それから娘が孫たちとお風呂に入るので 湯あげばーばは「ほいほい」と忙しいのだけれど。
孫たちのお風呂騒動が終わるとやっと焼酎タイム。
自室にこもってこうしてパソコンに向かうことも出来るのだった。
日記を書けない日もあるけれど出来るだけ毎日少しでもと うん今年はそうしようと決めてしまえばなんとかなるもので
以前は一時間もかかっていた作業をほんの10分で終わらす夜もある。 でもそれが良い。それでこそ日記ではないかと思えるようになった。
たわいないことだ。ほんとうにささやかなことなのだけれど
「書き残しておく」それがそんなに意味のあることではないかもしれない。
けれども毎日こうして生きているのだもの。自分は存在しているのだもの。
焼酎をぐびっと飲み干しながら私の「よい酔い日記」は続く。
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