雨のいちにち。雨もまたよしと思えば雨音も心地よいもの。
雨合羽を羽織っていざ出陣と川仕事に精を出す。
なんと因果な商売だろうねなんて夫と笑い合いながら。
春に三日の日和なしと言うけれどしばらくは晴れそうにない。
海苔を天日干しに出来ないのはほんとうに困ったことだった。
めげないめげない。そのうちあふれんばかりの陽射しが降り注ぐことだろう。
午後は炬燵でまあるくなる予定だったけれど
パワフルな綾菜に負けてしまって大賑わいの茶の間であった。
保育園ではいつもお昼寝をしているのだけれど
日曜日はどうしてか眠くならないようだった。
お大師堂に行くのをお休みする。少し後ろめたい気もするのだけれど
毎日行かなければならないとこだわらないのもよしかなと思ったり。
お大師さんもゆるしてくれるかな。たまには休みなさいと言って。
どんな日もあってよし。それがわたし流の生き方になりつつある。
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