ほんとうに久しぶりの青空がとてもとても嬉しかった。
洗濯物をたくさん干して海苔もたくさん干す。
春風に吹かれながらなんとも清々しい気分の一日だった。
早朝からの川仕事を終え午後はのんびりと過ごす。
昨日は行けなかったお大師堂にも今日はちゃんと行けた。
日捲りの暦をちゃんと「今日」にしてくれている人がいてくれて
ほっと嬉しい。お大師さんもきっと喜んでいることだろう。
今日は時間がたっぷりとあったので外まわりの掃き掃除をする。
桜の花びらがまだたくさん落ちていた。掃き集めるのがなんだか可哀想。
川面は少し濁っていたけれどなんとも穏やかなせせらぎの声がする。
三月いっぱいで遊覧船が終わってしまってとても寂しくなった気がする。
そうそういとこが竹の子を持って来てくれたの。
農協に米ぬかを貰いに行って掘りだてのをぐつぐつと湯がいた。
すごく柔らかい竹の子、ああ春だなあって思う。春の味覚はとてもありがたい。
そうして今日も平穏無事に暮れて行く。
あまりに幸せすぎてふっと不安になってしまうのは悪い癖なのかもしれない。
ずっとずっと「いいこと」だけ考えていたいな。
そうして感謝の気持ちを忘れない。今日もありがとうございました。
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