| 2015年04月12日(日) |
こころを鬼にするって? |
午後からまた雨が降り始める。風も強くなりまるで春の嵐のようだ。
早朝からの川仕事を終え午後はのんびりと過ごす。
とは言っても綾菜がずっとそばにいてすっかりテレビっ子。
同じディズニーの番組を何度も繰り返して見るのであった。
お天気が良ければ散歩にも行けるのにとても残念なお天気。
日曜日なのに山里の母から電話がある。
先日会った時には何も言っていなかったのに
明日からまたプチ入院をしなければいけないのだそうだ。
その間、職場の留守番をして欲しいと頼まれたけれど即座に断ってしまった。
その断り方が自分でもあまりにもつっけんどんで後から心苦しくてならない。
無理だとしてもどうしてもっと親身になってあげられなかったのだろうか。
ごめんね母さん。もう一度電話しようかと思いつつもう出来なかった。
いちばんに優先すべきことは何か。つくづくと考えさせられる。
こちらをたてればあちらがたたない。それは今に始まったことではないけれど。
ほんとに身体がふたつあればと思う。ひとりきりの私だと言うのに。
どんな時もあってよし。もはやそれは私の口癖になってしまったけれど
複雑な気持ちのまま明日に向かおうとしている。
ありのままの自分って時には厳しい。時には心を鬼にすることもある。
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