ありがたいことに孫三昧の一日。
芽奈の熱は下がっていたけれど念のために保育園はお休み。
あまり手のかからない子なのでお守りは楽なのだけれど
お昼に綾菜をお迎えに行ってからが大変なじじばばであった。
一人がやっとお昼寝を始めたかと思いきや
もう一人が大騒ぎ、やけを言って大泣きをしたり。
じじもばばもくたくたになりながら奮闘する午後。
けれどもそれも嬉しい悲鳴であった。
孫たちのおかげでいただいた幸せなひと時である。
綾菜のお昼寝が遅くなり一緒にお大師堂へ行けなかったけれど
ついさっき、私がこの日記を書き始めた頃に綾菜が部屋に入って来て
小さな仏壇に向かって「なむだいしへんじょうこんごう」
「めいちゃんがはやくほいくえんにいけますように」と手を合わせてくれた。
ほのぼのとした気持ちでこの日記を記す。
私も手を合わせて眠りたいと思う。「ありがとうございました」
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