梅雨の晴れ間。気温は32℃を越えとても蒸し暑い真夏日となる。
仕事を終えて帰宅、今日はお大師堂に行く事が出来た。
やはり思っていた通り例のお遍路さんがノートに書き残してくれていた。
徳島へ一度帰宅してからまた出直すとのこと。
ほっとしたのと、どんなにか悔しかった事だろうと複雑な気持ち。
けれどもお大師さんはきっとまた呼んでくれるから。
ノートには「またきっと会いましょう」と綴られていた。
私も従兄弟もなんだかまた会えそうな気がしている。
今度こそは四万十大橋を渡れることだろう。
ささやかな出会いだったけれど忘れられない出会いとなった。
一期一会。ほんとうにご縁があったのだなと思う。
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