今朝は晴れていたけれど夕方からまた雨が降り始めた。
静かな雨だ。こんな雨音を聴きながら眠るのが好き。
母がまた高知市内の病院へ。検査入院で一泊で帰る予定。
心臓がぼろぼろになっているのだろうか・・・。
ゆっくりと楽をさせてあげたらどんなに良いだろうかと思う。
お昼に母から電話、仕事の事ばかり話しているのだもの。
帰宅してお大師堂でいろんなことを考えながら手を合わす。
何事もまあるくおさまっているようでどこかに傷があるような日々。
その傷の手当てもままならないままただただ流れていく日々だった。
けれどもそれが「人生」って言うものかしらと考えたりした。
言い換えれば傷のない人生なんてありえないのだもの。
転んでも泣き続けていてはいけない。
傷口はかさぶたになりやがて「ああ、あの時の傷」って思い出にさえなる。
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