| 2015年06月17日(水) |
ねむの木の花が咲いたよ |
曇り日。夕方からまた雨が降り始めた。
山里にねむの木の花が咲き始めて心を和ませる。
まるで天使が木の枝で眠っているようでとても好きな花。
午前10時になっても母が出勤してこないので心配になり電話する。
「どうしたの?」となんとあっけらかんとした声。
一泊の予定の検査入院が長引いているのだそうだ。
それならそうと連絡してくれたら良いのにと思うだけで何も言えず。
もう入院は慣れっこになっているのだ。元気そうな声に安心する。
来客があり少し遅くなって帰宅。玄関に胡瓜の山を発見。
従姉妹が持って来てくれたそうだ。ありがたいことである。
姑さんが元気な頃は畑仕事を頑張っていたから野菜に不自由しなかった。
従姉妹がいつも気遣ってくれて季節の野菜を届けてくれるのだった。
さっそく浅漬けにする。明日の朝ごはんがとても楽しみ。
夕暮れて雨音を聴きながら孫たちとふれあうひと時。
「あしたもあめやって」綾菜の声ににっこりと微笑んでいた。
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