霧のような雨。午後になりやっと降りやむ。
山里の職場は開店休業だった。同僚がお休みしていて
母もまだ病院から帰って来れなかったのだ。
そんな母とメールのやりとり、それがけっこう楽しい。
「ひまわりおばさん」のことを思い出した。
なんだかくすぐったいような懐かしさ。
帰宅して綾菜をお迎えに行って帰ってから
雨あがりの土手を一時間ほど散歩する。
保育園であったことなどいろいろ話してくれて嬉しい。
雨ばかりの日が続いているから久しぶりのお散歩だった。
そうして今日も平穏に暮れて行く。
毎日が「いただいている日」決してあたりまえではない日々。
「ありがとうございました」今夜も手を合わせて眠ろう。
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