| 2015年06月20日(土) |
人生は長いようで短い |
曇り日、蒸し暑くもなく過ごしやすい一日だった。
姑さんの妹にあたる叔母の三回忌。
いとこたちがみんな集まりにぎやかにおこなう。
昨年の一周忌には姑さんも参加できたのだけれど
今年はもう無理だった。なんともせつないけれど。
いとこたちと集えば話は孫のことばかり
みんな白髪のじいちゃんばあちゃんであった。
歳月が流れて世代交代していく。そういうふうになっている。
そうしてやがては自分のお葬式も、法事もと考える。
まだまだ先のことでしょって笑えない年になった。
人生は長いようで短い。最近つくづくそう思うようになった。
帰宅すればふたりの孫にかこまれてなんだか夢をみているみたい。
ずっとずっとこんな穏やかな日が続けばどんなに良いだろうか。
今夜も芽奈とお風呂。ばあちゃんの楽しみがまたひとつ増えた。
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