午前中はどしゃ降りの雨。風も強くまるで嵐のようだった。
そんな七月の始まり。夏空はしばらくお預けのようだ。
仕事は少し多忙。雨なのに来てくれるお客さんがいてくれてありがたい。
オイル交換をしているあいだに世間話、それも楽しいひと時だった。
難破船のような職場だけれどまるで冒険をしているような気にもなる。
海は荒れているけれどみんな笑顔でいられるのはほんとうにしあわせ。
お昼に息子にメール。お嫁さんの体調が気になってしょうがなかった。
そうしたらすぐに返事が来て「だいじょうぶだよ」ほっと胸を撫で下ろす。
育児疲れもあるだろう。どうかどうか日々を乗り越えて欲しいものだ。
帰宅が遅くなってしまったけれど、今日は娘がお休みだったので
綾菜のお迎えを頼んでお大師堂にお参りに行く事が出来た。
日捲りの暦は6月のまま、「7月ですよ」と声を出してめくる。
さてさてどんな日々が待っていてくれるのかしら。
どんな日もあるだろうけれどありがたく受け止めていきたいものだ。
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