半夏生。つかの間の青空が見えていたけれど午後からまた雨になる。
慣れてしまえば雨もまたよし。降るものは仕方ないなとも思ったり。
コインランドリーで乾いた洗濯物をたたんでから帰る。
ふかふかでぬくぬくしていてそれも楽しみのひとつになった。
平穏無事の日々が続いているけれど心配事も無きにしも非ず。
娘が喉に違和感を感じると言い出してふっと悪い事を考える。
今日も仕事で病院へ行けず来週早々には行けそうだと言うこと。
どうかどうか大事に至りませんように、ひたすら祈るばかり。
家族みんなの健康をどんなにか願い続けて来たことだろう。
「お大師さんにお参りしてね」娘の言葉を肝に命ずる。
お大師堂に今年も浜木綿の花が咲いた。ほっこりとこころがなごむ。
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