やっと青空。梅雨明けを思わすような真夏日となる。
洗濯物を干すのがとても嬉しい。ひとつひとつが愛しくて。
今夜は近くの施設で花火大会があって
じいちゃんは消防団で、娘たちも出掛けて行った。
娘が「ばあちゃんも行かんかい?」と誘ってくれたけれど
ちょうど焼酎を飲み始めたところで行きそびれてしまった。
タイミングが悪かったのだけれどすぐに後悔し始める。
ああ情けない。焼酎の誘惑に負けてしまったのか。
独りぼっちで留守番をしながら花火の音だけ聞いている夜だった。
こうなったらとことん飲もうとぐびぐびしているところ。
花火が好きだ。焼酎も好きだ。どっちも好きでよろしい。
それしにてもなんともそわそわと落ち着かない。
やっぱり花火が見たいのにちがいない。
土手に上がれば花火が見えるかもしれない。
おっし、今から土手に上がってみよう!
酔っ払い花火の音に胸さわぐ。 一句出来た〜
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