ほんの少し夕暮れも早くなってツクツクボウシの初音を聴く。
相変わらずの忙しい時間だったけれど、なんだかほっとその声を聴いた。
月曜日の仕事も忙しかった。13日からお盆休みの予定だけれど
修理工場は故障車でいっぱいで社長も同僚もてんてこ舞いしている。
エアコンの効いた事務所で母とおしゃべりするのも心苦しいことだった。
工場が気になりながらも定時で帰路に着く。
今日は娘がお休みなので時間を気にせずゆっくりと買い物。
帰宅したら娘が洗濯物をたたんでくれていたのでとても助かった。
保育園のお迎えも娘が行ってくれて綾菜と芽奈が元気に帰って来る。
そうして茶の間でどんちゃん騒ぎが始まるのだけれどそれも楽しい。
「きょうのばんごはんはなあに?」それはもう綾菜の口癖。
みんなでわいわいと晩御飯を食べて今日も穏やかに暮れて行く。
変わり映えのしない平凡な一日だけれどこうして綴るのが私の日課であった。
ありがとうございました。今夜も手を合わせてぐっすりと眠ろう。
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