今日も日中は10月とは思えないほどの暑さとなる。
雲ひとつない青空に元気過ぎるほどのおひさま。
遍路道、今日は13人のお遍路さんを見つける。
一人は逆打ちのお遍路さん。まだ若い青年だった。
木陰で地図を広げながらひと休みしている三人のお遍路さん。
皆さんそれぞれ個性があって見つけるたびにやはり嬉しくなる。
さあて明日は何人のお遍路さんに会えるかしら。とても楽しみ。
仕事はとても忙しかったけれど張り合いがあって楽しく思う。
いつも休みがちの私がいない時に母がどれほど忙しかったことだろう。
その苦労がわかるような気がした。ずっとずっと無理をさせていたのだと思う。
今日は母にメールも出来なかった。弟からも何の連絡もなし。
帰宅してお大師堂へ。昨夜は二人のお遍路さんが泊まっていたようだ。
会えなくて残念だったけれど納め札を残してくれていて嬉しかった。
一人は高野山のお坊さんだと言うこと。やはり会いたかったなと思う。
綾菜を保育園にお迎えに行って帰って来たら、娘と芽奈も帰っていた。
さあ忙しくなるぞってばあちゃんも気合が入る夕暮れ時である。
今夜もわいわいとにぎやかな夕食。芽奈は食後にバナナを一本ぺろり。
その食欲にはほんとにびっくりぽんだけれどとても微笑ましいこと。
みんなが次々にお風呂に入って、今夜はばあちゃんが最後だった。
湯船には玩具がいっぱい浮かんでいるのもまた楽しい光景だった。
さあ、今夜もお楽しみの焼酎タイム。ほろ酔いつつこれを記す。
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