予報通り今朝はこの秋いちばんの冷え込みとなる。
ずっと半袖で頑張ってきた孫たちも今朝はついに長袖を着る。
タンスにお気に入りの長袖Tシャツを見つけた綾菜が
「おにさんがもどしてくれたがや」と大喜びしていた。
そんな綾菜を保育園に送り届けて山里の職場に向かう。
今朝は国道で7人のお遍路さん。
三人組のお遍路さんは女性一人を含む外国人だった。
最近外国人のお遍路さんが多くなってとても嬉しく思う。
山道の県道では2人のお遍路さん。1人は若い女性だった。
そのお遍路さんをお昼前に山里の道で見かけた。
車だと10分足らずの道を歩くとほんとうに大変な距離なのだ。
今日もぼちぼちと仕事に励む。忙しいのにはもう慣れてしまった。
お昼に母に電話。肺炎はずいぶんと落ち着いて来たようだが
入院前から続いていた下痢がまたひどくなっているようだ。
相変わらず元々の病名は判明していなくてなんとももどかしい。
母も焦っている様子でとにかく気長に辛抱するように伝える。
母の事を気遣いながらも今日も平穏に暮れていった。
ふたりの孫のおかげで笑顔でいられてほんとうにありがたいことだ。
不安がるよりも希望をといつも祈るように思っている。
なにごとも「なるようになる」母の言葉を思い出しながら。
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