今日も穏やかな小春日和。職場でつかの間の日向ぼっこ。
早いものでもう師走。走りたくはないけれど
なんだか背中を押されているように時が経つ。
今日もお遍路さんを1人も見つけられずさびしい。
やはりそんな季節なのだろうかと思う。
なんだか「おへんろさ〜ん」と叫びたい気持ちになった。
帰宅してお大師堂へ。今日は花枝を新しくした。
そうしてお札入れの中にそっと納め札が入っているのを見つける。
昨夜泊まっていたお遍路さんが残してくれていたのだ。
岐阜の住所と名前、68歳と記されてあった。
会えなかったのは残念だけれど、お札を残してくれていたのが嬉しい。
日が暮れて辿り着くお遍路さんもいるのだなと思う。
電気ストーブやお水の準備を怠ってはいけないと肝に命じる。
今日も穏やかな夕暮れ。家族そろっての夕食の楽しいこと。
パスタのサラダを作っていたのだけれど綾菜も芽奈もたくさん食べてくれた。
孫たちの笑顔を見ていると一日の疲れも忘れてほっこりと癒される。
今日もありがとさん。なんだか毎日が「いただきもの」のようだ。
お風呂上がりにまったりと焼酎を飲みつつこれを記す。
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