| 2015年11月30日(月) |
おひさまにっこり微笑んで |
朝は寒かったけれど日中はぽかぽか日和。
微笑んでいるおひさまに微笑みを返す。
とうとう11月も最後の日、あっという間の日々だった。
仕事の事、母の事、あれこれとこころは忙しいけれど
何事もなるようになるのだなと思えば気も楽になる。
今日はどうしたことかお遍路さんを1人も見つけられなかった。
どんな日もあるけれどさすがに寂しい気分であった。
朝の山道ではカーブを曲がるたびに期待している自分。
よっし、次のカーブだと思っていてもその姿はなかった。
帰宅してお大師堂へ。月末なのでお賽銭を回収して地区長さんに届ける。
わずかな金額だけれどお参り仲間さん達の気持ちがこめられた大切なお金。
回収の役を任されてほんとに良かったと思う。責任感はあるけれど
なんだかお大師さんのお使いをしているようで嬉しかった。
午後四時過ぎ、娘と孫たちが帰って来る。一気に花が咲いたような我が家。
たとえば「ひまわり」遅咲きのひまわりは今日のおひさまのよう。
ほっこりほっこり今日も暮れてほんのりと茜色の空も見えた。
ありがとさん。みんなみんな笑顔でいるよって夕空に感謝する。
今夜も孫たちのはしゃぎ声を聴きながらほっこりとこれを記す。
はい、もちろん焼酎は二杯目でもうじゅうぶんのごちそうさま。
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