| 2015年12月27日(日) |
小春日和にほっこりと |
今年最後の日曜日。風もなく穏やかな小春日和となる。
午前中にお墓掃除に行く。すごい枯葉だった。
義妹とじいちゃんと三人でせっせと頑張る。
我が家のお墓は地区の墓地でいちばん古い納骨堂であった。
ちょぴりみすぼらしく見えて新しい納骨堂にしたいねと話す。
自分たちが生きているうちにそうできたらどんなに良いだろうか。
やがて息子の代になりそうして未来には圭人の代になるのだった。
午後は大掃除ならず小掃除。床の間のある和室を片付けていた。
和室は孫たちのジャングルジムと滑り台が占領していて所せまし。
なんとか床の間の掃除を済ませ少し早いけれど鏡餅もお供えする。
それなりにいい感じになり新年を迎える準備が出来てほっとした。
暖かさに誘われて玄関先の花も植え替える。パンジーとサイネリア。
綾菜が「あたらしいお花や」と喜んでくれて嬉しかった。
サイネリアはピンクのつぼみがいっぱい。咲くのがとても楽しみだ。
お大師堂ではミカンをお供えする。艶々としたオレンジ色にほっとする。
今日はお遍路さんを見つけられなかったけれど明日は会えると良いな。
穏やかなまま夕暮れ。今年も残り少なくなったけれど日々の穏やかさを
贈り物のように思って今日もぎゅっと抱きしめるような思い。
ありがとうございました。生きているってほんとに嬉しいこと。
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