昨夜からの風が今朝はもっと強くなり寒波到来。
山里では初雪が舞う寒い一日だった。
明日はもっと冷え込むようで平野部も雪になるかもしれないと
夕方の天気予報で聞き、なんだかそわそわと落ち着かなくなった。
子供の頃から雪は大好きだったけれど
雪道の車の運転だけはただただ恐怖に思えてならない。
昔の追突事故がトラウマになっているのかもしれない。
雪を楽しみにしている孫たちに怒られてしまいそうなばあちゃんだった。
今日は仕事が忙しく一時間ほど残業して帰路に着く。
朝も帰り道もお遍路さんの姿はなく寂しい遍路道だった。
お大師堂もひっそりと静か。ただ川面を吹き抜ける風の音がするばかり。
新しいお菓子をお供えして古いお菓子をごちそうになる。
何も考えずひたすら無心に子供のようにお菓子を食べていた。
娘と孫たちが帰って来て今夜もにぎやかに夕食。
食後に綾菜が「ぷぅ」っとおならをして大笑い。
「ちょっとうんこしてくる」と一人でトイレにも行けるようになった。
芽奈は日に日におしゃべりが上手になって
ばあちゃんのことを「ばっちゃん」って呼んでくれるようになった。
うんうん、ばっちゃんは今日も楽しかったよ。すごい幸せやったよ。
今夜もありがとさんの焼酎でほろ酔ってこれを記す。
|