どんよりとした曇り日。寒くもなく過ごしやすい一日だった。
目覚めたばかりの芽奈がまた高熱。娘がお休みの日で助かる。
幸いインフルエンザではなさそうで食欲もありほっとしている。
ただ少しご機嫌ななめで抱っこを「あっこ」と言って甘えてばかり。
病院のお薬を嫌がって飲んでくれなくて困り果てていたけれど
今夜はやっと飲んでくれて娘と二人で拍手して涙ぐんでしまった。
また数日は熱を覚悟でしばらくは様子見の日々が続くことだろう。
仕事は休みだったけれど、昨日のトラブルをひこずっていて落ち着かず
今日は午前中に走り回ってなんとか解決することが出来た。
おかげでほっと肩の力が抜けて午後は炬燵に入るなり寝入ってしまっていた。
何事もやってやれないことはないのか。「どんとこい」の気持ちが大切なのか。
若い頃のように溌剌と立ち向かっていけない「老い」を感じるこの頃。
出来ることを精一杯に。出来ないことは仕方ないと思い始めている。
午後八時、「めいちゃん寝たよ」と娘が報せてくれた。
穏やかな夜のありがたいこと。六花亭のバターサンドと焼酎が美味し。
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