先日の寒波が嘘のような小春日和となる。
雲ひとつない青空。なんて優しいおひさまなのだろう。
そうして寒かった一月が終わる。立春もすぐそこ。
芽奈の熱は相変わらずで今朝も39℃を越えていた。
それなのにとても元気。朝ごはんもたくさん食べる。
娘たちが出掛けて行ってじいちゃんがちょっとご機嫌ななめ。
ぶつぶつと文句を言いながらも芽奈の相手を楽しんでいる様子。
午後はお薬のせいか3時間も昼寝してくれて助かった。
ばあちゃんも添い寝。我ながらよく寝たものだと思うくらい。
お散歩が大好きな芽奈におひさまの光をたくさん浴びさせてあげたい。
どうかどうか早く熱が下がりますように。お大師堂でも手を合わせていた。
問題はあした。娘は仕事が休めなくてもしまだ熱があれば仕方がない。
ばあちゃんが休むことになったけれど仕事の事がとても気掛かりだった。
でもまあなんとかなるだろうと、もう思い悩まずに眠りたいと思う。
あしたのことはまたあした。なにごともなるようになるものです。
「めいちゃん寝たよ」今夜も娘が報せてくれてまったりとこれを記す。
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