ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年06月03日(土) 孤独ではない孤立

昨日の大雨が嘘のような晴天となる。

気温は真夏日に近かったが爽やかな風が吹き抜けていた。

しかし線状降水帯による水害、亡くなられた方もいて心が痛む。

二度とあってはならないと思うけれどこればかりは避けようがない。



朝のうちに図書館へ。また椎名誠の本を借りて来る。

それから「文芸はた」という地元発行の文芸誌を借りて来た。

先日の詩の講演会で初めて会ったお二人の詩人の作品を読んでみたかった。

私にも是非にとお誘いを受けたが年に二回の発行とのことで

前期の締め切りはもう済んでいて後期は秋になるらしい。

今は少し躊躇しているけれど秋になってから考えようと思っている。

「仲間が欲しい」と云う気持ちが少なからずある。

今の私はあまりにも孤独なのではないだろうか。

いや孤独と云うよりも「孤立している」と言った方が良いだろう。





週一のカーブス。今日は測定日だったので夫に足の爪を切って貰った。

体脂肪計に乗る時に素足にならなければいけないのだった。

私の爪は巻き爪で切り難いのを夫が綺麗に切り揃えてくれる。

夫に先立たれたらどうしようといつも思う。それだけ頼りにしているのだ。


豆腐ダイエットの成果はやはりイマイチで体重は1キロ減。

それでも筋肉量は確実に増えているようだった。

汗をかきやすくなったのも筋肉量が増えているかららしい。

足の痛みも今日は軽くなっており心地よく筋トレが出来た。

「継続は力なり」諦めずになんとしても続けようと思う。





夕方からめいちゃんのご機嫌がすこぶる悪く大暴れをしている。

癇癪持ちなので一度怒るともう手がつけられない。

かれこれ1時間ほど泣きじゃくっておりまるで家の中が嵐のようだ。


私が感心するのは娘が絶対に手を出さないことだった。

私がもし母親だったら頬にビンタをくらわしていると思う。

娘は嵐が納まるのをじっと我慢強く耐えているのだろう。


我が家では日常茶飯事のことであるが今夜は特別であった。

父親である娘婿はまだ帰宅していないが

彼は決して叱らない。そうして愛娘をぎゅっと抱きしめるだろう。


 < 過去  INDEX  未来 >


anzu10 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加