ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年06月06日(火) 平穏無事ではいられない

二十四節気の「芒種」稲などの穂の出る植物の種を蒔く頃。

昔は田植えの準備が始まる頃だったのだろう。

今は田植えも随分と早くなってしまってあまり季節感を感じない。


山里では10日程前だったろうか義父が種を蒔いていた。

すぐに育苗機に入れたら3日もしないうちに苗が育つ。

それが今年最後の田植えになるのだそうだ。



梅雨らしい雨の一日だった。気温が17℃と冷たい雨となる。

明日は晴れて真夏日に近い気温になるらしい。

寒暖差は少なからず老体に堪えるがもう慣れてしまったようだ。



眠気対策で今日から食後の薬を職場で飲むことにした。

内科の薬は8種類もありそのうち3種類は眠気を伴う。

「車の運転はしないで下さい」と副作用欄に書いてあるにも関わらず

これまで医師からの説明が無かったのが腑に落ちない。

常に喫煙をしていたから副作用を軽減出来ていたのだろうと思う。


その3種類の薬は更年期障害に関わる薬であるが

すでに66歳となり素人考えではもう必要ないのではと思うのだけれど

以前に服用を休んだ時に禁断症状のような異変があったことがある。

やはりこれからも飲み続けなければいけないのだろうか。


医師に相談してみようと思っていたが夫に叱られてしまった。

ようは飲む時間帯を変えれば済むことなのだと言われたのだ。


結局一生死ぬまで飲み続けなければいけないのだと観念する。





今日は子豚の声も聴こえず禁煙は順調だった。

明日は3回目の禁煙外来である。楽しみにすることではないが

正直言って楽しみでならない。医師や看護師さんに会いたいのだった。

今はもう自分一人で耐えているのではないのだと思うと

とても心強くあり努力するにも張り合いがあり勇気が湧いて来る。

そんな自分を裏切ってはならない。なんとしても成功させたいと思う。



夕方ちょとした事件のようなトラブルがありパニックになった。

血圧が180まで上がっていたが今は落ち着いているようだ。


もしかしたらまた息子のお嫁さんが入院するかもしれない。

平穏無事を祈り続けていても「ある日突然」は避けられないことだ。


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