ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年06月15日(木) 3歩進んで2歩下がる

雨のち晴れ。久しぶりの青空が嬉しくてならない。

明日からしばらくは梅雨の中休みで晴天が続きそうだ。


「3歩進んで2歩下がる」読者の方から元気が出る一言を頂いた。

いつまでも鬱々としていられないなと思う。

頑張ることは出来ないけれどゆっくりと前へ進んで行けそうな気がする。


夜明け前の詩は陰鬱にならないように意識して書いてみたが

やはりありのままの自分ではないので違和感を感じた。

自分が気に入らない詩を誰が好んでくれるだろうか。

K子さんには申し訳ないが皆がみな「明るさ」を求めているとは限らない。

詩の本質にはやはり暗と影があってこそ光が射すのだと思うのだ。

そうしてその光を希望につなげていくのが私の使命ではないだろうか。


詩人でもない無名の私が偉そうに講釈を垂れても仕方ないことだが

私には私なりの書き方がありそれを誇りに思っている。





今日は子豚がとんでもない罪を犯す。

いや子豚のせいにしてしまってはとても卑怯なことだろう。

同僚が午前中休みだったので近所の煙草屋さんに行ってしまったのだ。

その時点でもう気が狂っているとしか言いようがない。

自分でもその行動が不可解でならなかった。


ここいらの方言でやけくそになることを「ばぶれる」と言うが

ばぶれてしまって正も悪も右も左も分からなくなってしまうのだ。

吸い慣れない銘柄の煙草だったので非常に不味い。

どうしてこんな物を吸わねばならないのだろうと情けなく思う。


それなのに何本か吸っているうちに気分が落ち着いて来る。

このままでは元の木阿弥になるのも時間の問題だろう。


禁煙外来の医師や看護師さんに会いたくてならない。

いつでも連絡して下さいねと看護師さんは優しく言ってくれたが

忙しいのではないだろうかと躊躇してしまうのだった。

次の受診までまだ3週間足らずある。とても耐えられそうにない。


3歩進んで2歩下がるの理想であるが

今の私は3歩進んで3歩下がっているようである。

焦らずゆっくりと前へ進みたい気持ちは大いにあるのだけれど

肝心の足が思うように動かない。

なんだ今度は足のせいにするのか。ばぶれるのもいいかげんにしなさい。




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